さ行女性A

  千姫(天樹院)

天樹院は豊臣秀頼の正室。
千姫は、現代風に言えば、健康に恵まれ経済的にも一生何の不自由もなくたっぷり愛情を注がれて育ったお嬢様といった感じです。
お姫様ですから今言ったことは当然なのですが、意識が素直という点ではお嬢様育ちであってもそういう人は少なくなるかもしれません。
根本意識次第で、いくら愛情を注がれて育っても愛情の分らない人もいるのです。

もう一つ、千姫の意識には気品を感じさせる波動があります。
日本の女優さんにも、この意識的気品の波動を感じさせる人がいます。
おそらく、前世ではお姫様かどうかは知りませんが、そういう環境の中で生きた人だと思います。
前世を見る方法で、「あなたはいついつの時代お姫様でした」私から見ると、こんな波動で?、という人もいるかもしれません。
まあ、いいでしょう。いろいろな性格のお姫様がいるのですから。

今回は、千姫の手紙からの測定ですが、この手紙は何を書いてあるのかわかりませんが、少し胸の中に悩みなのか、何かに気をもむといったようなものを感じます。
その波動は自分の意識とは分離した状態ですので、おそらくその悩みは自分のことではなく他の人に関係するものだと思います。
その手紙は何歳のころかも分かりませんが、手紙から千姫の根本意識に焦点を合わせてみると、千姫は誰にも好かれる人当りの柔らかい温かみのある波動を持った人という感じです。

ウィキペディア:千姫     早稲田大学図書館

  清少納言  ( 966年頃~1025年頃 )

清少納言のARRです。
意識をみると、特に目立った集中ポイントはありません。
しかし、ポジティブ4と言ってもいいような意識です。
とにかく明るい、陽気な性格で、リーディングしていてもこちらも楽しくなってきます。
頭の中も特に引っかかるところもなくスムーズですので、頭の働きもかなり良いレベルだったかもしれません。
では、潜在意識はどうか、ちょっと興味が出て来ましたのでそこもリーディングしてみました。

意外、ちょっと驚きでした。
顕在意識はかなり陽気な性格ですが、潜在意識はとても冷静です。
この意識で見ると、物事の見方考え方捉え方など、ちょっと普通の人とは違うところにいたかもしれません。
清少納言は、意識的にもなかなか味のある人物といった印象です。

清少納言は、実名は不明で「諾子(なぎこ)」という説があります。
ウィキペディアでは、「『清少納言』は女房名で、『清』は清原姓に由来するとされているが・・・」とあります。

そこで、「清原諾子」でARRしてみました。
結果は、
顕在意識、潜在意識の両方が、質ともに見事に一致です。
ARRの結果から私が判断すれば、ここまで一致していれば同一人物となります。

ウィキペディア:清少納言