ハ行男性A

  ハインリヒ・ハイネ

ハインリヒ・ハイネのARR (2015/8/29)
ハインリヒ・ハイネはドイツの詩人、作家。 
生没年 : 1797年-1856年
ARRの年齢は、15歳、40歳、そして亡くなる1年前の58歳です。

15歳の意識
繊細で穏やかな心の持ち主です。
ただ、物事の一つ一つにこだわってみるような、少し神経質といった波動を感じます。
潜在意識は、ちょっと暗い感じがする意識で、動きといった面の波動でも積極性は感じられません。
意識は暗い感じですが、ネガティブ意識はありません。

40歳の意識
この年齢になると、心は明るく楽しい波動になっています。
子供の頃と比べても、驚きの変化です。
何か大きなことに気づいたといった意識が伝わってきます。
長い暗いトンネルの中から抜けた感じで、とても良い意識になっています。
P5です。

潜在意識は、次の段階を目指しているといった積極性を感じます。
意識の焦点、集中の勢いがさらなる進化を目指しているという感じです。

58歳の意識
この年齢では、「あるがまま」の意識になっています。
それでも、意識集中はさらに上の段階を目指している感じがあります。
本当に、何かに気づいて目指す先を知っているといった感じの意識です。
潜在意識での意識集中は、開放的無意識になっています。
ハイネのこの時の潜在意識の状態から判断すると、このまま「ニルバーナ」の段階に上がって行ったと思います。

ウィキペディア

  ルイ・パスツール

ルイ・パスツールのARR (2015/4/10)

ルイ・パスツールはフランスの生化学者、細菌学者です。
彼の人生は、1822年―1895年ですから、ARRは15歳、40歳、そして亡くなる1年前の72歳の3つの年齢で調べてみました。

15歳頃の意識
この頃は、彼の意識もまだ目覚めていない感じで、波動的にも何もない白紙状態といった感じです。
特に何かに惹かれているような感じもなく、普通の男子です。

40歳頃の意識
この頃の意識は子供の頃の意識と違ってガラッと変化しています。
おそらく意識は、自分の目標が見えたときには目覚めていたと思います。
集中は科学者に多い、強いアジナ集中になっています。
彼の意識の感じは、すべて研究に没頭するといった思いが伝わってきます。
ただ、潜在意識をみると不安の波動を感じるので、自分の不安症というネガティブにも苦悩していた
と読めます。

72歳頃の意識
亡くなる1年前の彼の意識です。
頭の中、思考も含めて波動に固定性がなくふらついている感じがします。
少し混乱している感じです。
潜在意識は、不安感の波動が強くなっています。

意識の感じからまとめてみると、特に意識的にすごい波動といったものは感じられなかったので、
彼の多くの業績は相当努力した結果と考えています。

ウィキペディア:ルイ・パスツール

  ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

ヨハン・ゼバスティアン・バッハのARR (2017/5/10)
ドイツの作曲家、音楽家。
生没年 : 1685年-1750年
ARRの年齢は、15歳、40歳、そして亡くなる1年前の64歳です。

15歳の意識
P7です。
意識振動が輝いているように感じます。

40歳の意識
意識振動の感じは、聖者クラスの振動です。

64歳の意識
これまで私が測定した振動の感じから判断しますと、バッハの意識は大聖者クラスになっています。

※ バッハに関しては、測定から言うと何も言うことはありません。
意識振動レベルで判断しますと、バッハは大聖者の化身といっても不思議には感じません。

ウィキペディア:ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

  アドルフ・ヒトラー

ヒトラーの波動測定はあまりしたくなかったのですが、歴史的に無視出来ない人物なのでやってみました。
まず、ヒトラーの意識ですが、はっきり言って超ネガティブです。
まるで、心霊スポット、それも普通より度合いの強い場所で感じるようなネガティブ波動を感じます。
もし、知らない人がヒトラーに近寄れば、得体の知れない不安恐怖を直感レベルで感じると思います。
感受性が強い人であればかなり潜在意識まで浸透するかもしれません。
ここまでのネガティブ波動はまだ人物測定では出ていませんが、近い人は数人います。
ウィキペディアに載っているヒトラーの幼少時代の写真を測定してみました。
おそらく子供の頃から前世的意識の引継ぎがあるだろうと考えていました。
この考えを外し無意識にして、この写真に集中した結果です。
まず、ネガティブ性はまったくありません。
これは一体どういうことなのでしょうか。このような人間意識からすれば、普通なら絶対前世からの無意識的引継ぎがあるはずなのですが、不思議です。
感じたのは、かなりの積極意識です。
それもこれが子供か!と思うほど強い積極性で、超強引性と言ってもおかしくない意識です。
ヒトラーは、おそらく何をやっても成功させるくらいのパワーは持っていたと思います。
いつ、どこで、あのような性質に変わったのか、何がきっかけで意識の大変換が起こったのか・・・。
ポジティブでも一流レベルまで持って行けた人だと、幼少の波動からはそう感じました。
あと、ヒトラーは絵を描く才能があったようですが、私は絵に関しては何もわからないので、上手い下手は言えません。
ヒトラーの描いた絵を数枚波動測定をしました。全部、ヒトラーの波動が入っています。
こんな絵を自分の部屋に飾ったら、きっと運が落ちて行くでしょう。
絵でも、アクセサリーでも、何でも言えますが、見た目のキレイだけでは注意が必要です。
この世には、世間には危険なものはいっぱいあります。
「呪われた宝石」もあるんです。 これは本当のことです。

ウィキペディア:アドルフ・ヒトラー      グーグル検索:アドルフ・ヒトラーの描いた絵

  アントニオ・ルーチョ・ヴィヴァルディ

アントニオ・ルーチョ・ヴィヴァルディのARR (2015/6/23)

ヴィヴァルディはイタリアの作曲家、ヴァイオリ二スト。
生没年: : 1678年 - 1741年
ARRの年齢は、15歳、50歳、そして亡くなる1年前の61歳です。

15歳の意識
とてもやさしく穏やかな、すべてを包み込んでくれるような愛の意識。
こんな意識が、15歳の意識であること自体不思議です。
潜在意識
集中ポイントから振動は天才振動です。
物事を全体的に把握する拡大意識は、すでに完成しているレベルで、この年齢から考えると超えています。

50歳の意識
愛とやさしさの意識そのものです。
ニルバーナ意識。
この意識はさらに拡大しているような勢いを感じます。

61歳の意識
元々聖者レベルの意識のある人ですから、この年齢では聖者レベルの振動にしか感じません。

ウィキペディア

  ピーテル・ブリューゲル

この人の根本意識は悟り系のサハスラーラに集中しています。
この集中以外にもう一つ強い集中があります。
それは霊視などで集中する前頭部にあります。
ここの振動もけっこう強いので、いろいろなことを深く読むことや推測することもかなり出来た人と考えられます。

ピーテル・ブリューゲル

  ウィリアム・ブレイク

ウィリアム・ブレイクの意識は、軽く心地いい振動があり、全体的に豊かさを感じます。
集中はアジナですが、普通のアジナ集中にはない非常に軽い集中をしています。
その集中は、物事を静かに考えるといった振動ですが、それは本当に軽く静かなのですが、それであってしっかり考えるといった集中です。
人間性としては、温かいやさしい気持ちの持ち主です。
ウィリアム・ブレイクの振動は、いろいろな人の意識と比較しても、あまり似た人がいないちょっと珍しい意識振動の人です。

ウィキペディア:ウィリアム・ブレイク

  ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

ベートーヴェンの自筆譜面から振動測定です。
ベートーヴェンの本来の意識は調和的で安定感を感じます。
またそれとは別に、胸の中はかなり圧迫感に似た重さを感じます。
その感じにもう少し集中してみると、どうも「焦り」のようなものが出て来ます。
何か追い詰められていたのでしょうか。
それとも、必死に何かを求めて扉を叩いているが、しかし、求めても求めても自分が望むものが現れない焦りでしょうか。

交響曲第5番「運命」「ダダダダーン!!」は、心の中に立ちはだかる壁を叩く音の表現なのか!

ウィキペディア:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン     グーグル検索:ベートーベン 自筆譜

  ヘンリーフォード

世界を変える起業家の意識集中と振動とはどういものなのか。
世界中には優秀な起業家がたくさんいますが、ヘンリーフォードはその中の一人として大変興味が沸いて来ます。
ヘンリーフォードの意識集中です。
意識集中は、前頭部、アジナ、そしてハートにあります。
観察力、集中力が強く感じ、また自分の夢に向かう熱い思いという振動も強く感じます。
意識は頭から胸まで全体的に広がっている感じで、それが前の方にしっかりポジティブ(積極)的に出ています。
起業する人は、ここまで行かなくても、このようなバランス意識をつけることが必要だと感じます。
ヘンリーフォードの意識測定をまとめてみますと、物事を全体的に広く見て読んで、そして自分の目指す夢や目的に向かって積極的に集中して進んで行く、そんな熱い思いの積極意識を感じました。

名言:ポジティブ意識の智恵     ウィキペディア:ヘンリーフォード

  パブロ・ピカソ

ピカソの意識測定の結果です。
ピカソは首から上、要するに頭全体ですが、そのどの部分にも集中しているポイントはありません。
わかりやすく言いますと、頭の中全体が空白です。
ただ、その空白状態には何もいやな感じはなく、とても軽く心地いい感じがします。
ピカソの集中はハートです。
ハートから湧き上がってくるアイデアを、頭の中の空白をキャンバスにして描いている感じです。
思考を通すのではなく、ハートのままで描くのがピカソの絵です。

ピカソの絵を測定してもピカソの意識そのものが入っています。
ピカソの意識は大変特徴がありますので、これでもはっきりとわかることがあります。
芸術作品にはすべて本人の意識がそのまま入っているということです。
何にでも言えますが、何かを見える形で表現することは、それ自体に自分の意識が入るということになります。

ウィキペディア:ピカソ  

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パブロ・ピカソのARR (2015/8/25)

パブロ・ピカソはスペイン生まれ。フランスで制作活動をした画家、素描家、彫刻家。 
生没年 : 1881年-1973年
ARRの年齢は、15歳、50歳、そして亡くなる1年前の91歳です。

15歳の意識
頭の中には、ほとんど集中がない。
目から入って来るものに対して、思考と通さず自動的に潜在意識が反応して行動に移していくタイプです。
これがピカソの天性で、子供の頃からこの意識は顕れていたと思います。

これまでいろいろな人物をARRして来ましたが、ピカソは思考の集中といったものがまったく感じられないめずらしい人です。
思考(心)を通して考えることが少ない、潜在意識と直結した意識、良く言えば潜在意識が自分そのものといった意識です。
このような意識は、超一流芸術家にならなければ、この世的には頭がおかしい人間と扱われたでしょう。

50歳の意識
この年齢のピカソは、首から上の頭がないと思えるくらい、頭に関係する波動の感じはありません。
物事をしっかり判断することが出来ていたかどうかは分かりませんが、波動からは考えるという行為にそれほど重点をおいていなかったのではないかと思います。
それより、そのような意識構造だったというしかないかも知れません。
ほとんどのことは、内的反応によって決めていたのかもしれません。
潜在意識は、何も無いといった感じの意識、ピカソ自身の波動も無いといった本当に空白状態の意識で、しかもそれが自然という感じしかありません。

91歳の意識
この年齢の意識は、人間的想念の波動も無い、何故か本人もいない、その他の波動も一切感じない、何も無いというしかない意識です。
これって人間の意識?
普通ならこのような意識は解脱になるのですが、ピカソの場合は、解脱しているかどうかも分からないといった不思議な意識です。

※ピカソの意識と同じような感じになって、ピカソの絵を見れば、ピカソが感じていた人間の裏表が、何かつかめるかもしれません。

  ピタゴラス

ピタゴラスのARR (2017/5/17)
ピタゴラスは、古代ギリシアの数学者、哲学者。

生没年 :紀元前582年 - 紀元前496
ARRの年齢は、20歳、50歳です。

20歳の意識
まず、目立って感じたのは、頭が透き通っていて非常に拡大した意識です。
現代で言えば、非常にIQの高い天才級と同じ思考集中の振動があります。
天才級の思考集中は、振動の質が違います。
他には、拡大意識の中でとても冷静に、自分の意識を全体に浸透させているというのが伝わってきます。

50歳の意識
私の知っている振動レベルで言うと、もう大聖者クラスの振動レベルです。
ピタゴラスの意識は、癒し系でとてもやさしい振動です。

ウィキペディア:ピタゴラス


  ジャン・アンリ・ファーブル

ファーブルの集中は前頭部にあり、それもかなり強い集中です。
この集中は前頭部全体を時々集中ポイントが変わるように動きます。
ファーブルの研究のポイントは「観察」にあるのですが、「観察」の集中ポイントは霊視の集中に似ています。
ファーブルはかなりの集中観察力を持った人だと感じます。
時々、前頭部のあちこちで軽い痛みを感じますが、それは前頭部のあちこちに意識を動かしながら、これは注意力になりますが、どちらにしてもかなり深い集中が出来た人に感じます。
いろいろな人の波動振動測定をしていると、そのうち脳ではない、意識の力が潜在能力開発にどのように関わっているかがだんだん解って行くかもしれません。
私の感じから、ファーブルの前頭部はレーダーのような集中に感じます。

ウィキペディア:ジャン・アンリ・ファーブル

  プラトン

プラトンのARR (2017/11/8)
古代ギリシアの哲学者。
生没年 : BC427年-BC347年

ARRの年齢は、20歳、40歳、70歳でおこないました。

20歳の意識  
P5。
アジナ集中
アジナあたりが痛くなるくらい考え込んでいる波動を感じます。
普通は考え込むと、悩みという波動も同時に出てくることがあります。
ただ、プラトンのこの年齢では悩みという波動はなく、ただ考え込んでいるという感じです。
ここまで考え込む波動が強いと、普通は他の部分にまで波動の影響が出るものですが、プラトンの場合はそれが出ていませんので
意識力は相当強かったかもしれません。

40歳の意識 
P6.5。
この年齢での集中力は、非情に軽くなっています。
20歳の頃に比べると比較にならないほどです。
何かが見えたのかまたは気づいたのか、意識自体が聡明といった感じでとても余裕を感じます。
この年齢での集中は、振動からも心地良さを感じます。

70歳の意識 
P7。
この年齢での意識は、ただ軽く漂っているといった感じでとても心地良い振動です。
静かに心地よく、ただあるといった意識状態です。


ウィキペディア

  ジークムント・フロイト

フロイトの測定結果です。
フロイトの集中は哲学者にある振動ですが、ただストレスか行き詰まり感かは分りませんが、かなりの混乱したネガティブ性も感じます。
測定していても私のほうもつらくなる感じで、測定を止めたくなります。
仲の良かったユングが、あるときからフロイトと距離を置きたくなるのも分る気がします。
この意識では、ユングの意識振動とは合わないでしょう。

ウィキペディア:ジークムント・フロイト

  ベーブ・ルース

ベーブ・ルースの波動測定をしましたが、とてもいい感じです。
何がいいかと言うと、自分のすべてを前面に出す人、真正面な人ということです。
いいレベルで。それはやる気、もちろんプロ選手ですから闘志というものになりますが、その意識自体がベーブ・ルースの集中になっています。
そのパワーは、ベーブ・ルースの写真に集中しているだけで押されてくる感じです。
「気」という形で表現すると、かなりの「気」のパワーを出している人で出し過ぎているという感じです。
十分に「気」の指導者になれるというくらいのパワーを持っている人です。
ヒーリングで言えば、その辺の「気功師」より数段レベルの高いパワーが出ています。
この相手を圧倒するようなパワーがあれば、対戦するピッチャーも気持ちで負けるかもしれません。

ベーブ・ルースのパワーは、意識がポジティブですからとてもいい感じです。
かなり強いポジティブパワーと言ってもいいかもしれません。
どんな種類のスポーツでもいいのですが、これから自分の子供がスポーツをやりたいのであれば、このベーブ・ルースの写真(良いもの)を子供の机の前に貼っておくのもいいかもしれません。
いいパワーが出てますので、スポーツに必要な集中とか闘志の波動が浸透するでしょう。

スポーツ選手の波動振動測定はほとんどしていませんので、闘志を含んだ「気」とか「パワー」というのがあることに気づきました。
スポーツ選手には、この迫力があるかどうかはとても大事なことかもしれません。
また、誰か一流のスポーツ選手の測定をすると違った波動が出てくるかもしれません。

ウィキペディア:ベーブ・ルース