や行女性A

  与謝野 晶子

与謝野晶子の若い頃から晩年までの写真を測定した結果です。
一貫した意識を感じました。
この当時にはめずらしい意識で、難しい表現になりますが集中の場所(チャクラ)は心(思い)というより意識的「感じ」に集中しています。
それは、「自由」です。 
すべての写真から、ただ「自由」という意識集中しか感じられません。
このような意識的感覚は、まだ他の人では会っていません。
どんな意識かを簡単に言えば、ストレスから完全に解放されたときの意識状態、何ものにも縛られない、縛られていないという本当にしがらみのない平和と平等の自由意識ということになります。
こうでなければ、「自由」という一貫した意識ではいられないと思います。
この人は自分の意識の中ではそれを完全に実現しています。
「悟り系」と「癒し系」の両面を持った意識で、本当に「生きている人」だったに違いないでしょう。

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